ANA国内線【PR】
4年前から行っている、蔵王の魅力を体験するざおう森の回廊まつりを6/9、6/10に開催します。
去年は震災でバタバタして開催できませんでしたが、ようやく復活です。

しばらくやっていなかったので、イベントの説明をします。
ざおう森の回廊という異業種グループがありまして、各々の職業を活かして、蔵王の魅力をお客さんに味わっていただこうという事で、年に何回か会場を変えつつ体験型イベントを行ってきました。

メンバーはこんにゃくメーカー、料理人、養鶏所、温泉旅館、造園家、染物工房、野菜農家など多種多様。

メンバーはこんな感じです。ざおうに来た際にまわれるようにマップにしてあります。店舗がある所とない所があるので、その辺は修正してわかりやすく伝えないといけなんですけど(^_^;)

過去に行ってきたイベントの様子は私のブログ→(森の回廊まつりタグ)を参照してください。

物販をするというよりはゆる~りと体験しながら、話をしている感じですかね。
私としてはワークショップそのもの以上にその道のプロが実際来てお話できるのが魅力かなと思っています。

今回の内容です。


蔵王の造園家植蔵さんによる苔玉作り。
植蔵さんは庭の職人さんで、庭木の植えつけがどうとかそういう話以上に庭文化そのものに精通している人なので、庭の話聞いているとすごく面白いですよ。

蔵王の食の伝道師アトリエデリスさんの料理教室。
今回はオムレツです。シェフのオムレツ作りの手際の良さはホントほれぼれしますね。こちらも食そのものに対する掘り下げが半端ないので面白いんですよねぇ。

元窯さんの陶芸教室。
村田に窯がある陶芸家、元窯さんの陶芸教室です。あちこちで個展開いていて、私は陶芸はよくわからないんですけど、色使いが独特で魅力的だなと思っています。ひょうひょうとして話が面白い人ですね。

簡単な漬物作り教室。
蔵王町の食改(食生活改善推進員会)の会長をされている女性による漬物作り。業者というよりは地元の生活者目線な、生活に直結する体験ですね。

草木染め体験。
とし子工房さんによる染物体験。体験はとし子先生の弟子の方がされるんですけど、こちらの人もかなり面白い女性なんですよねぇ。アクティブで守備範囲が広いです。大抵の話ついていけます。

こうやって挙げてくといずれ共通点は“話が面白い”ですね(^^)


私はこの日別件の用事も入っていて、会場にいたりいなかったりの状態になりそうなんですが、見つけた時は捕まえてください(^^)


イベント詳細

日時 6/9(土)、6/10(日) 10:00~16:00

場所 ざおうハーブわいわいハウス

料金 各ワークショップで500~2000円の体験料がかかります。


予約は必要ないので、ふらりと遊びに来てみてください。
5/19に竹鶏ファーム志村竜生君の結婚式がありまして、ヒラードと二人で参加してきました。

会場入ってすぐに卵と鶏のオブジェ。

つまめるようにたまごぼーろが置いてあり、

二人の学生時代の活動を伝える小道具が置いてあります。
気が利いてますね。

結婚式は神父とかはおかずに、出席者みんなの前で結婚の近いをたてます。


ブーケトスに加えて、独身男性を対象にした卵トス。

卵はゆで卵です。

ケーキカット。


ファーストバイトは両家のご両親も。

引き出物には竹鶏卵を使っているアトリエデリスさんのケーキが使われいるので、佐々木シェフもご挨拶。

他にも宮城のつながりを使ったカタログギフト。

うちのハーブティーも使われています。

カタログを作ったリードサイン庄司さんの挨拶。

翌週は彼も結婚式です。

デザートはビュッフェ形式で好きな物を食べられます。


最近やたら仲の良いふたり。

キャンドルサービスならぬオムレツサービス。


ホント卵づくしですね~

みやぎのこせがれチームで記念撮影。

新婦友人によるハンドベル演奏。

おめでとうの思い出DVDも上映されてました。
かなりグッと来る内容でしたね。

結婚式に並々ならぬ情熱をかけるヒラード作の動画上映。

プロフィールDVDにはオバマが出てます。

それに加えてサプライズで撮影したDVDも上映。

これも大河原の一目千本桜や白石城でロケをして、かなり手がかかってます。
最初にプロフィール、最後にサプライズで合わせて20分弱。


最後の両親への花束贈呈はおじいちゃんおばあちゃんも交えての物に。

ホントに色んな人への感謝や、周りの人の新郎新婦に対するおめでとうが詰まったとても良い式でしたね。
卵に対する並々ならぬこだわりも感じられましたしね。トイレの鏡にルージュの伝言的に、卵の豆知識を書いてあったときは驚きました。
すごいな~



続いて二次会。
今回はRensaというライブハウスで行われました。

東京農大お約束の大根踊り。

新郎が農大出身なんです。
かなり盛り上がってみんなでダンスしてました。

卵早飲み競争。

DVD撮影する時にロッキーのマネしてやってみたら大変だったという事なので、ゲームにしてみたんですが速い人はあっという間に飲んじゃって、企画の主旨が崩壊してましたね...
志村君が飲むの遅かっただけという事実がわかりました。
一番遅かったし(^_^;)

続いて新郎新婦に関するクイズ大会。
景品はみやぎこせがれ箱、卵1箱、大根、ヒラード作DVD。
勝ち抜いた人から順に選べるのですが、数ある中から山田さんがまさかのDVDを選択。

DVD大したもんじゃんと思ったら、奥さんに却下されて結局こせがれ箱を選択する事に...


最後は志村君の歌で締め。


二次会ライブハウスでやるんだからせっかくだから生バンドで歌いましょうという事で、ファイブブリッジの漆田君(ドラマー)のツテでバンド演奏者みつけて演奏したんですけど、これが会場一体になりとても盛り上がりました。
歌は良いねぇ(^^)


志村君の歌に感化され、3次会はカラオケバーに。




4次会もカラオケでボックスで、始発が動き始める6時近くまで歌い続けました。
調子に乗って徹夜しちゃったけど、翌日キツかったですね~
この歳でやる事じゃないです(^_^;)


とにかくとても楽しく幸せな時間を過ごさせていただきました。
幸せな人達を見てるとこっちも幸せになりますね。
しっかりおすそ分けいただいて帰りました。

次は誰かな?
直売所の前に直径24㎝鉢に植えた野菜を並べてます。

育った姿がわかるようにと、鉢植えでも育つという事を確認する為に植えました。
トマト、ナス、キュウリ、ズッキーニ、トウモロコシ、セロリ、オクラ、ピーマン、トウガラシ、ハバネロ、バジル、オカワカメ、ロマネスコ等が植えてあります。
ラベル挿しておくので、直売所に寄った際は確認してみてください。
これもどんな感じに育つのか楽しみですね(^^)
直売所の前に花壇を作りました。

真ん中に1mくらいには育つチェリーセージのホットリップスを植えて、端っこに這うタイプのロンギカウリスタイムを植えて側面に垂らすイメージ、その間にこんもり育つタイプのハーブを植えました。

植栽する時はその植物がどの程度大きくなるかを頭に入れていると良い感じにまとまります。
高さの差を意識するイメージですね。
ある程度は剪定する事でコントロールもできます。

真ん中にチェリーセージホットリップス、手前はロンギカウリスタイムが共通で、その間に植えている植物は色々。

右からローマンカモミール、イタリアンパセリ、シルバーレモンタイム。

右端シルバーレモンタイムの隣はオレガノネオンライト、チョコレートペパーミントゼラニウム、サントリナグレー。



右からオレガノケントビューティー、ゴールデンマジョラム、アップルゼラニウム。


右からレモンバーム、コモンタイム、チャービル。



まだ植えたばかりなのでまだまだですが、2週間くらいすると落ち着いてきて、1ヵ月するとボリュームついてきれいになっているはずです(^^)
震災時に起きた事を37人のひとがそれぞれの言葉でつづった“つたえびと3.11”という本を、わいわいハウスで販売しています。ホントは3月に発行されたのですが、繁忙期でなかなか取りに行けずようやく今頃にゲットしました。

税込1000円です。


私も原稿を書いています。

被災者ではあるんですけど、テレビとかで海沿いの大変な現状見たら、被災者としてはふるまえないよなぁと思っていたので、震災に関してあまり言及するのははばかれて、話を受けた時に原稿書くのもどうなんだろう?とは思いましたが、色んな被災者の視点があっても良いのかなと思って書きました。

被災直後に近所の人で集まって助け合った事から感じた地域社会や人のつながりの良さについて書きました。


私近辺だと、竹鶏ファームの志村竜生君や、ざおうハーブでスタッフとして働いている平井さん(このブログには登場した事ないかも)も書いています。
平井さんは震災前は南相馬の馬牧場で働いていて、震災があってざおうハーブで働く事になりました。働く事になった経緯は本に書いてあります。

他にも知り合いがたくさん書いていますが、知っている人であってもあらためて震災の時どうだったかという話をしているわけでもないので、知らない事、ニュースでは流れていなかった事がたくさん載っていて、すごく興味深かったです。


うちのスタッフも本に載っていると聞いてすごく驚いていました。書いている内容はブログとさほど違わないとは思うんですけどね。ただ、本になるとブログとは違って重みが生じる気がします。
広く伝えようと思うと伝え方、見せ方も大事なんでしょうね。
読むときも字数が決まっているので、一定のリズム感を持って読める気がします。


閲覧用に1冊おいているので、直売所に来た際は読んでみてください(^^)
お店に納品する予定の野菜苗の不足が発生したので不足分の調達が必要になり、山形の長井にあるという事なので、取りに行くことになりました。
調べてみたら往復5時間。

パセリ30ケースの為に5時間か~とがっかりしましたが、いっその事遊びのついでに仕事をすれば良いかと思い直し、友人と山形観光に行ってきました。


山形市内を走っていたら可愛い建物を発見したので、とりあえず寄ってみました。

ケーキハウスTuTuというお店です。

イートインのスペースがあったので、コーヒーと一緒にイチゴのスイーツをいただきました。

なんか懐かしい味。
子どもの頃にイチゴをつぶして牛乳と砂糖をかけて食べたっけなぁというのを思い出しました。

米粉を使った焼きドーナッツをお持ち帰りで購入。

カリっと感がなく柔らかいので、焼きドーナッツというよりフィネンシェに近い印象。


昼食はそば。

八寸というお店です。とても感じの良いお店でしたねぇ。そばかりんとうを買って帰りました。

一緒に行った友人から、長井に移り住んでそば屋をやっていた良い若者がいるという話を聞いていて、会ってみたいなと思っていまして、アポを取ったらたまたまスケジュールが空いていたみたいで、付き合っていただきました。
彼は震災まで長井でそば屋をやっていたのですが、震災きっかけで色々ありそば屋を親方に返して、今は自分で農業を始めているそうです。



その後地元に住んでいる彼に道案内してもらって、そもそもの目的である苗の調達。

作業時間は30分くらいでしたね(^_^;)



仕事が終わってからはプライベートモードで、彼のおうちにお邪魔してお茶飲み話。

リフォームされてとても素敵なおうちです。
実家が宮崎なんだけど、縁があって長井に住み始め、今は古い民家(古民家と言うほどは古くない)を改造して、加工所兼自宅として住んでいるそうです。
地元の直売所を中心に奥さんの作ったお菓子や、彼が作ったおこわ、彼の作った農産物から作った加工品等を販売しています。
農閑期の冬には地元の酒蔵に働いていて、酒造りの世界の面白さに最近はまりそうな話も聞きました。

仕事の話というよりは田舎あるある話で盛り上がりました(^^)
彼は完全によそから来た人、私は一度よそに行って帰って来た人なので、ちょっと立場が違いますが、やっぱりよその文化を知って田舎に住む人間という部分でものの見方に共通点あるのかなと思いますね。

それと彼のすごい所はしっかり地元に溶け込んでいるんですよね。
なんでも自分でやっちゃうんですけど、色んな事を教えてくれる人がいたり、中古の物でまだ使えそうな物をくれる人がいたり、普段の付き合いがしっかりしているからこそ、そういうつながりができてくるわけですしね。
地元の人とは方言で話しているのを見てなるほどな~と感心してみたり。

良い出会いでした。
今度は飲みたいな。


ブログ貼っておきます。
http://samidare.jp/yochan2/
こんな人がまわりに増えてくると毎日がより楽しくなるんだけどな~
その為には自分の所も含めた地域の魅力を磨いておかないとね。

彼が作った大豆で作った納豆です。

加工は委託。
豆の味がしっかりしてて美味しかったです(^^)

それとつとめている酒蔵のお酒。

酒蔵まで案内していただいたんですけど、写真撮るの忘れた(^_^;)
これも美味しいです。ずっと飲んでいらそうなお酒。



帰りは南陽のカレーやポン太さんに寄って帰りました。

山形に行くたびになんとか寄れないかと考えるお店です。
今回は無事によれて良かった(^^)



帰りは南陽のハイジアパークという温泉施設でお風呂に入って帰りました。


結果的に楽しい観光旅行になりました(^^)
Tags:# 
先日ハーブ畑の草刈をしたんですが、ハーブ畑のカモミールがもうちょっとで咲きそうになっていました。

あと1週間くらいで咲くかな~
だいたい1ヵ月くらいは次々咲くので、その間にガシガシ収穫します。

< 前のページ

次のページ >