ハーブをカープの選手に例えたら~コモンマロウ

ハーブをカープの選手に例えて紹介するコーナー第5弾。

今回はコモンマロウ。

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主に花をお茶にする用途で使われていて、ハーブティーはブルーマロウという名前で流通している事が多いかな。
粘性がある事で喉の粘膜を保護するのに良いとされていて、喉に良いハーブティーとして飲まれています。

花にお湯注ぐときれいなブルーのお茶になります。

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そこにレモンを加えるときれいなピンクに変わるんですよね。
これやると盛り上がります。

ちなみに無味無臭なのでマロウのみのお茶は風味としてお湯ですw
他のハーブとブレンドするのも良いんですが、そうすると他のハーブの色と混ざってキレイなブルーではなくなるんですよね~
個人的には喉に良いとされるきれいなお湯を飲むという感覚で良いんじゃないかなと思っています。


そんなコモンマロウをカープの選手で例えると石井琢朗選手です。


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俊足巧打の内野手で1998年のベイスターズ日本一に貢献した選手でカープと言うよりはベイスターズのイメージなんですが、晩年はカープで過ごしています。
本人はやる気だったんだけどベイスターズ側から引退勧告されて、それを拒否して自由契約になり、カープが獲得しました。
当時は石井ほどの選手がそんな感じで退団するのかと驚きました。まぁ引退勧告されるくらいだからと戦力としてはそれほど期待してたわけじゃないんですが、なんだかんだで層の薄いカープの穴を埋める活躍をしてくれました。

引退後はコーチになり、打撃コーチになった年にアウトになるにしても意味のあるアウトにするという方針でチームとしての打線の強化に成功、カープの25年ぶりの優勝に貢献しました。
今となってはすっかりカープの人のイメージ。

去年家庭の事情もあって、今年からヤクルトのコーチになりました。そして今年は前年最下位だったヤクルトが2位に躍進しました。

横浜時代はやんちゃだったって噂も聞くんですが、それにしても横浜としてはもったいない人材を外部に流出させちゃったんじゃないのかなと思いますね。



そしてなぜマロウが石井選手かと言うと、ブルー(横浜)のチームの功労者だったのに引退勧告という酸っぱい想いをさせられて赤い(カープ)チームにやってきたからですw

その酸っぱいおかげでカープは強くなりましたね。
ありがとうございます。



最近ジャイアンツにFA移籍した丸選手のFAの補償が長い間看板選手だった長野選手になってものすごく驚きまして(巨人側で28人選ぶプロテクトリストから外れていた)、石井琢朗選手の事を思い出しました。
長野選手はコミュニケーション能力が高いとの評判を聞くので、石井琢朗選手のようにいち選手という役割以上の貢献をしてくれそうだなと期待しています。





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by hiraqT | 2019-01-10 12:20 | ・農場ネタ | Comments(0)

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